味へのこだわり

【食品業界初の超細型300ml・200ml口詮付紙パックを開発】

「いつもの生活者の立場で発想する」
このコンセプトがパッケージにも活かされています。

少家族化が進む中、醤油の風味と鮮度が落ちないうちに使い切ることを前提に小型紙パックを開発しました。
ジャパンパッケージングコンペティション’96年の第35回においては300ml口詮付が、’98年の第37回においては200ml口詮付がそれぞれ高い評価を受けました。

’98年には日本パッケージングコンテストのグッドパッケージング賞も受賞。食品業界初のダブル受賞となりました。

200ml口詮付紙パック 第37回JPC和食品部門賞 グッドパッケージング賞
200ml口詮付紙パック 第37回JPC和食品部門賞 グッドパッケージング賞

【新原料「まんま鮭節」を開発】

産官の共同研究による、加工技術が日本食品科学工学会技術賞を受賞。

受賞テーマは「ブナ鮭を用いたカツオ節様加工食品の開発及び実用化」。

ブナ鮭(産卵のために河川を遡上してきた不味い鮭)という未利用資源の活用が評価されました。

その後、「鮭節」だしの血圧上昇抑制効果も判明、機能性食品としての期待も高まっています。

日本食品科学工学会技術賞 ブナ鮭を用いたカツオ節様加工食品の開発及び実用化
日本食品科学工学会技術賞

【通信販売用製品の開発】

200ml口詮付紙パックシリーズを相次いで製品化。

鮭節だし醤油 鮭節だし醤油

上記「まんま鮭節」のだしをたっぷり配合。鰹節や鯖節の何十倍ものグルタミン酸を含む甘くてまろやかな北海の味に仕上げました。
だし醤油21 だし醤油21

有機丸大豆醤油に天然だし原料として昆布、鰹節、鯖節、それに新原料「まんま鮭節」を加えることにより、天然原料100%のバランスある旨味づくりに成功しました。
精進だし醤油 精進だし醤油

最高級の昆布と椎茸をベースに7種類の野菜スープを配合、旨味を出すのが難しいとされていた植物原料100%のヘルシーなだし醤油を開発しました。

液だれしにくい「お徳用500mlワンタッチ口栓付紙パック」を開発。

人に優しい製品を目指して「ユニバーサルデザイン」を取り入れました。

すべてのお客様が使いやすいようにと、開閉が簡単で液だれしにくい口栓を開発しました。
また、300ml、200ml口栓付紙パックの受賞に続き、500ml口栓付も第45回ジャパンパッケージングコンペティション和食品部門賞を受賞いたしました。

200ml口詮付紙パック 第37回JPC和食品部門賞
500ml口詮付紙パック 第45回JPC和食品部門賞

【業務用製品の開発】

県内外の製麺業者様のギフト製品用だしや、うどん店様の業務用だしを開発。